「図面を置いて、新酒へ。」〜城島酒蔵びらき初体験〜
- 2月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
建設コンサルタントAC-Souingの中園です。
2月といえば、我々の業界は完全に年度末モード突入。
図面、報告書、打合せ、修正、また修正……。
「なんで全部この時期に来ると?」と毎年思いながら、
今年も元気に追われております(笑)
そんな中、ずっと“いつか行こう”と思い続けていた城島酒蔵びらきに、ついに参戦してきました。
■念願の城島へ
これまでは「行きたいけど、年度末やしなぁ…」で断念。
今回は、長年お世話になっている先輩方と話が合い、ついに夢が叶いました。
「最近は人が多いよ」とは聞いていましたが——
いやいや、
想像の1.5倍は多かった。
会場に着いた瞬間、
「あ、これは戦(いくさ)やな」と悟りました(笑)
この人出。城島、恐るべし。
露店がずらりと並び、メインステージでは出し物が次々と。
もう“酒蔵びらき”というより、完全にフェスです。
■新酒、危険です(良い意味で)
やっぱり主役は新酒の飲み比べ。
蔵ごとに香りも味も違う。
「ほぉ〜」「これは危ないな」「これ好きやな」と、完全に評論家気取り。
寒空の下で飲む新酒は、身体に染みるというより、スーッと吸収される感覚。
危険です。ほんとに(笑)
■そして、うなぎへ
昼過ぎから雨がポツポツ。
しかしそこは頼れる先輩方。
「いい店あるよ」と連れて行っていただいたのが、お隣佐賀のうなぎ屋さん。
酒 → 雨 → うなぎ。
もう、完璧な流れです。
年度末の緊張感は、この時ばかりは完全にログアウトしました。
■城島攻略メモ(これ大事)
これから行く方のために、実体験から。
① とにかく早く行く。
本気で。これは重要。
② 敷物 or 携帯イス必須。
テーブル争奪戦は激しいです。
③ 水も忘れずに。
新酒は優しく見えて、実は強い(笑)
■最後に
城島は、お酒だけでなく、地域のエネルギーを感じる場所でした。
忙しいからこそ、こういう“抜け”の時間も大事だな、と改めて実感。
さて、また図面に戻りますか(笑)
年度末、もうひと踏ん張りです。



