「第51回技術士全国大会を無事終えて」
- 河村 幸宏

- 2025年11月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
建設コンサルタントAC-Souingの中園です。
2025年10月25日・26日、熊本城ホールで開催された
「第51回 技術士全国大会(熊本・九州沖縄)」が、無事に閉幕しました。
私は今回、大会式典の責任者という立場で運営に関わらせていただきましたが、
まずは何より、大きなトラブルなく大会を終えられたことにホッとしています。
■ 2年越しの準備、そして本番の2日間
思い返せば、準備を始めたのはもう2年近く前のこと。
来賓対応や式典プログラムの調整、スタッフ間の役割分担…
計画通りに進めたつもりでも、やっぱり直前までドタバタでした(笑)
特に今回は、プログラム内容や来賓関係の変更が直前まで続いたこともあり、
「最後まで何が起きるかわからん…!」と気を引き締めて臨んだ大会でした。
■ 支えてくれた仲間たちに感謝
現地スタッフとして支えてくれた九州・沖縄の技術士仲間たち、
熊本城ホールのプロフェッショナルな運営スタッフの皆さん、
そして、運営面でも大きな力を貸してくれた身近な家族——
本当に、たくさんの人の力に支えられて、ようやく成り立った大会でした。
■ 個人的に思うこと
個人的には、今回の大会運営は
「自分自身の技術士人生にとっても、貴重な節目になった」と感じています。
普段の仕事ではなかなか経験できないような、大規模イベントの調整や運営に携わることで、
あらためて、人との繋がりの大切さ、段取りと柔軟性のバランス、
そして何より、「やりきった先にある達成感」を実感しました。
■ 最後に
この大会に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして、次の世代の技術士の皆さんにも、この繋がりと想いが受け継がれていけば嬉しいです。
熊本の秋空の下で交わしたたくさんの会話と笑顔、きっと忘れません。
写真は大会当日の舞台設営風景。
横断幕を掲げ、最終チェックに汗をかく技術士スタッフたちの姿に、気合いがみなぎっていました。



