「ほうけんぎょう中止の朝に」〜2026年のごあいさつ〜
- 河村 幸宏

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
建設コンサルタントAC-Souingの中園です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年最初のブログ更新となります。
ほうけんぎょう、中止に
本来であれば、1月10日頃の小正月に地元・金武の「かなたけの里公園」で行われる予定だった「ほうけんぎょう(どんと焼き)」。
正月飾りや書き初めなどを焚き上げ、無病息災や家内安全を祈願する伝統行事です。
この行事、地域によって呼び名もさまざまで、
私の故郷・鹿児島では「鬼火焚き」、ほかにも「どんと焼き」「ほんげんぎょう」などとも呼ばれており、この地域では「ほうけんぎょう」と呼ばれています。
しかし今年は、強風と乾燥、そして近年増えている山火事の影響もあり、開催中止となってしまいました。
写真も撮るつもりでしたが、それも叶わず…。
代わりに、昨年の様子を一枚だけご紹介しておきます。
■ 無病息災を願う行事にちなみ
ほうけんぎょうは、単に正月飾りを燃やす行事ではありません。
古くは、燃やした煙に乗せて神さまを天にお返しし、その年の厄や災いを遠ざける意味があるとも言われています。
そんな行事が今年は中止になってしまったからこそ、あらためて「無病息災」や「健やかな日々
の大切さ」を感じています。
■新年のごあいさつ
新たな一年が始まりました。
本年も、弊社一同、安全第一・誠実な仕事を心がけ、地域に根ざした活動を進めてまいります。
そして皆さまにとって、2026年が健やかで、穏やかで、実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。



